心筋梗塞とは!
心筋梗塞とは、冠動脈の血流がほとんど止まってしまい、
酸欠から心筋の一部が壊死(死滅)するほど悪化した状態をいいます!
左胸のあたりを中心に、非常に強い圧迫感や激しい痛みが起こり、
人によっては肩や背中、首などに痛みを感じることもあります!
冷や汗や吐き気をともなうことも少なくありません。
症状は30分以上、ときには数時間に及びます。
手当てが早いほど治癒する確率も高いので、我慢せずにすぐに救急車を呼びましょう!
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症状と対処!
心筋梗塞で起こる胸痛は、焼けつくような激しい痛みや圧迫感が特徴で、
時間も15~30分以上長く続きます。狭心症のように、ニトログリセリンも効果がありません。
このような状態になったら、すぐに救急車を呼んで下さい!
なお、心筋梗塞の発症が原因で心室細動という不整脈を起こし、心停止状態になる可能性もあります!
このような場合には、救命率の向上が1分を争う事態ですので、周囲の気づいた人が救急車を呼ぶと同時に、
救急車が来るまで心臓マッサージやAEDによる救急蘇生を続けてください!
睡眠中など深夜に心臓発作が起こった場合、我慢強い人は朝まで様子をみようとして、
かえって手遅れになることがあります。
また糖尿病の人や高齢者の場合には、痛みの感覚がにぶくなっていて、
痛みをほとんど感じずに心筋梗塞を起こしていることがあります。
心臓発作が起こったら、我慢せずに早めに対処しましょう!
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