骨量は、骨をつくる働きが盛んな18歳頃が最大!

骨量とは!

骨は骨基質(コラーゲンなど)と骨塩(ハイドロキシアパタイト)から構成され、骨量はそれらの総和をいう!
従って、骨量測定とは、厳密には骨基質と骨塩を併せた量を測定することですが、

 

実際には骨基質を測定することが困難なので、骨塩量をDXAなどで測定している!
測定結果は「骨塩定量」といいます!

 

DXA

Dual energy X-ray Absorptiometric scanのことで、「二重エネルギーエックス線吸収測定法」と訳せます!

 

エックス線を利用して、一定体積の骨に含まれる骨塩の量を測定する画像検査法です!
骨粗鬆症の診断に用いられています!

 

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