脂肪細胞が肥大化すると血圧が上昇する!

脂肪細胞とは!

脂肪細胞には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類があります!
白色脂肪細胞は大量の脂肪を蓄え、中性脂肪としてエネルギーを体内に貯える働きをします!

 

肥満について語るとき、欠かせないのが白色脂肪細胞です。
白色脂肪細胞は、食事によって過剰となり血液中に流れている中性脂肪などの脂質や

 

糖(合成されて中性脂肪になる)を取り込み、エネルギーとして細胞内に蓄えます。
脂肪を蓄えた白色脂肪細胞は、球体状に膨らみます!

 

結局、体の中の脂肪とは、白色脂肪細胞という細胞に蓄えられた中性脂肪なのです。
白色脂肪細胞は脂肪を蓄えるだけではなく、エネルギーが必要になったときに、

 

自らの脂肪を分解し遊離脂肪酸グリセロールという形で全身に供給する役目を果たします!

 

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褐色脂肪細胞!

褐色脂肪細胞とは、褐色(茶色)をしている脂肪細胞で、熱を作り出して体温を維持したり、
食事から取り入れた余分なエネルギーを燃やしていくという働きがあります!

 

ということは、褐色脂肪細胞は白色脂肪細胞と正反対の働きをします!
したがって、褐色脂肪細胞の働きが活発な人はエネルギーをたくさん消費することができるので

 

太りにくい体質と言えます!
また逆に、活発ではない人は、エネルギーの消費も少なくなるので太りやすい体質と言えます!

 

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