メタボ対策には一無・二少・三多を実践!

「一無二少三多」で中年太りを解消!

「イチム・ニショウ・サンタ」って聞いたことありますか?最近読んだメタボ対策の本に書いてあった言葉です!漢字で書くと「一無・二少・三多」です!この言葉を実践することでメタボリックシンドロームに効果のある生活習慣が身に付くそうなんです!

 

「一無」は「無煙」すなわち煙草を吸わないことです!そして「二少」は「少食」と「少酒」!これは食事と酒は少なめにということ!さらに「三多」は「多動」「多休」「多接」のことで、「身体をたくさん動かし、タップリ休憩して、多くの人と接すること」だそうです!

 

ただ「多接」は「養生訓(貝原益軒)」にある「接して漏らさず」の「接」とは違って、「多くの人と付き合って、人間関係を豊かにしなさい!」という意味なのでクレグレも誤解のないように!

 

この六つの習慣「無煙」「少食」「少酒」「多動」「多休」「多接」を実践している人は、一つも実践していない人に比べてメタボリックシンドロームにかかっている人の数が三分の一という結果が出ているそうです!これはこれでケッコウなことではあるけれど・・・・

 

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結論で御座います!

しかし、煙草プカプカふかして、腹イッパイ飲んで食って、気が置けない連中相手に好き放題わめくのも精神的健康を維持する為にはかなり重要なことだと思いませんか?

 

健康には「身体の健康」と「心の健康」があり、その両方のバランスが保たれてこそハッピーな人生なのではないだろうか・・・
ナーンちゃって!!それでも「メタボ対策!頑張ろう!」

 

やはり腹はへっ込んでいる方がスマートです!

 

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