脳梗塞は、脳の血管が詰まる病気です!

脳梗塞とは!

脳梗塞とは、別名「脳軟化症(のうなんかしょう)」とも言い、脳に栄養を送る動脈が閉塞、または狭窄のため、
脳に血液が供給されなくなり、脳組織が酸素不足や栄養不足のために壊死、または壊死に近い状態になる病気です!

 

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「前触れ」に注意!

脳梗塞を発症した人の約3割は、本格的な発作を起こす前に「一過性脳虚血発作(TIA)」と呼ばれる「前触れ発作」を
経験しているといわれます!

 

この一過性脳虚血発作(TIA)は、症状自体は脳梗塞と同じですが、数分~30分程で消えてしまいます!
そのため大事を取らずに放っておく人が多いようです!

 

しかし、一旦「TIA」を起こすと、その後、本当の脳梗塞を発症する可能性が高くなります。
だから脳梗塞を予防する有効な方法の一つとして、この前触れ発作を見逃さないことがポイントです!

 

TIAの段階で検査を受け、治療すれば、脳梗塞を未然に防ぐことも可能です!

 

目に出る「TIA」

頚動脈に強い動脈硬化がある人の場合、「一過性黒内障」という症状が出ることがあります!
これは、急に片方の視力が落ち、数秒から数分で回復します!

 

原因は、頚動脈にできた血栓の一部がはがれて、眼動脈に流れ込んで起こります!
一過性で症状が数分以内に回復するので、すぐに医療機関で受診することが少ないのですが、
注意が必要なTIAの1つです!

 

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