粥状硬化は大~中型血管で起こりやすく心筋梗塞や動脈瘤と関係が深い!

粥腫(じゅくしゅ)とは!

粥腫とはコレステロールなどの脂質やカルシウムなどが蓄積してできるお粥のようなドロドロした塊です!
ちなみに、粥腫(じゅくしゅ)は、「アテローム」または「プラーク」とも呼ばれます!

 

粥腫(じゅくしゅ)が進行してどんどんと大きくなっていくと、血管の空間を狭くしていき、血流が悪くなってしまいます!
これが心臓の冠動脈で起こると「狭心症」になってしまいます!

 

さらに粥腫が破裂して中身が出てしまうと、そこに血の固まりである「血栓」が出来やすくなり、
血管をふさいで血流を止めてしまう場合もあります。

 

心臓や脳で、血栓による血流の停止が起こると、「心筋梗塞」や「脳梗塞」になってしまいます。

 

血管(動脈)に「粥腫)」が発生して硬くなることを粥状硬化と言いますが、
粥状硬化のいちばんの原因は「高脂血症」です!

 

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